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JJF 2012

2012年05月27日
1 Funk Flow.mp4_0006
30分だけだけど、Maliqも一応撮ってきました。ま、一応ね。
この写真は自分の撮ったビデオから切り出ししたものでーす



今年もやってきました、この季節。

と言っても、既に5月も終わり。
3月に下書きしておいたまま、すっかりアップするのを忘れていた記事です。


今年で8回目となる、東南アジア最大のジャズフェスティバル、
JJF(Java Jazz Festival)。


私の参戦も早いものでもう4回目。
今年もダンナは残念ながら参加出来ませんでしたが、代わりに行って
ガンガンビデオ撮りまくってきました。

ただ今年困ったのは、この1年で色んなアーティストを知ってしまったおかげで
撮りたいステージが増えてしまったこと。

JJFが催されるJI Expo(Jakarta International Expo)という博覧会(展示会?)
会場にはいくつものステージがあって、多々アーティストが同時に演奏する為、
当然時間がかぶることもあるわけで。

なのでスケジュールをチェックして観たい(撮りたい)アーティストを
ピックアップしたものの、好きなアーティストの演奏時間がかぶっていて
どっちを取るか(撮るか)迷う迷う。

とりあえず「これは絶対!」というものを書き出し、後は時間が合えば、体力が
残っていればという感じで。


初日の3月2日金曜日。

JJF事務局、何考えてんねん!?というくらい、今年は観たい大物アーティストが
この日に集中。(例年は土日に集中)

しかも最初のライブは夕方4時半から。

迷いに迷った末、残り3日間しかない有休の内1日を使うことに決定。

私がいるオフィスはジャカルタ市外だし、金曜だし、会場周辺は激混み地区だし、
雨でも降った日にゃー会社から一体何時間かかって到達出来る?という危惧が
あったので、いっそのこと休んじゃえ!ってなもんです。
(しかも最近のジャカルタはハンパなく渋滞がヒドイ)


有難い事に、ウチの上司は私のこの趣味のことも知っていて、休みに関しては
こと寛大なので、許可もすんなりもらえまして。

有休取ったおかげで、友人とHotel Muliaで優雅なワイン付きのランチも楽しめて、
景気づけして会場に向かった私です。(Mちゃん、お付き合いありがとー!)


三脚とビデオ、さらには人より一段高い位置から取る為の、折り畳み一段脚立
(この日の為にわざわざ買った←バカ)持って、ステージ移動に走りまわる
日本人女、約1名。

あー、いそがし。


9 Reborn.mp4_0017
昨年末私が日本迄付いてったLLWはトランペッターのMaurice Brownと共演。
ドラムのSandy(一番右)は3日間で11ステージをこなすという荒稼ぎっぷり。


1 Cerita Kita.mp4_0003
Andien(右)のステージにゲスト出演したSoulvibeのAbenk(左)
実はこのステージの前、私と一緒に階段?に座ってご飯食べてたAbenk。
ステージ出るって聞いてなくて「あ、さっき唐揚げ弁当食べてた人・・・」って
ビックリw



当初金曜に撮影を予定していたのは5ステージ。
帰ろうかな、と思った時にたまたま知り合いアーティストのステージに
出くわした為、1本追加のトータル6本。

家に辿り着いたのは夜中の2時。


翌日は朝から早速ビデオ編集。

今年は日本からはDEPAPEPEとSOIL & PIMPが参加。
Depapepe観ようかなー、とも思ってたんですが思いのほか編集に時間がかかって
会場に到着したのはDepapepeのステージが終わってしまった夕方5時半。
(Soil・・・は4年前に観たけど私の好みとは違ったのでパス)

この日も夕方6時から12時半までビッチリ休みなく撮影。
土曜ともあって、どの会場も前日に輪をかけてすごい人。
撮影場所を確保するのも一苦労。


もみくちゃにされ、三脚を蹴られ、それでも執念でビデオを撮り続ける
日本人女、約1名。

いやはや、我ながらこの執念は一体どこから来るのかと思っちゃいますよ。
ちったぁ仕事にこのパワーを回せ、って声が聞こえてきそうです。


最終日はステージ一つだけに絞って、1時間前からスタンバイ。

ミキサーブースの前の、他の観客のジャマにならない場所に三脚をセットし
「触るな!」と書いた紙を三脚と脚立に貼って外で腹ごしらえ&ビール。

無事撮影を終えて、またもやビール。

さぁ帰ろうと出口に向かった時、出口手前のステージでいつものカフェ常連の
アーティストの声が。

あぁぁ撮らねば!!

シャキンシャキンシャキーン!!(三脚組み立てる音)


そんな訳で今回の成績は計13アーティスト、98本の動画。

出演者のみなさん、お疲れ様でした。
そして私もお疲れさまでした。

翌週いつもの店で会ったJJF出演者の面々、全員疲れきってました。


にしても、今回思ったのはビデオカメラ以外のものを使って撮影する人も
いっぱいいるんですが、一番困るのはiPad。

結構な大きさなんで、前で腕上げてiPadで撮影されると超視界塞がれるんです。
これって後ろの方から撮ってる私にとっては超迷惑。

どうせさー、1曲丸々撮ることなんてしないんだったらいっそのことやめたら?
と私は言いたい。

そんなブレブレのブツギレ動画観る位なら、後で私のYoutube観な!!
と声を大にして言いたい訳です。


そして私も翌週は出演者達に負けず劣らず、疲労困憊な状態でした。
やっぱトシには勝てません。

でも止められないんですわね~。


来年も行くぞー!なんてことを言ってるヒマもなく、もうすぐJakarta Fair、
Urban Jazz Crossoverの季節です。

老体にムチ打って行ってきます。


以上、今年のJJFレポートでしたー。


おまけ:今回大活躍だったDira Sugandiがゲスト出演したIndro Hardjodikoro
The Fingers(バンド名長すぎ)の「
Panon Hideung (Black Eyes)」彼女の声は素晴しい!途中のドラマー、Echaのバチ捌きも必見!



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あちこち手ぇ出しすぎて、体が足りません。あと2人自分が欲しい(撮影時のみ)



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